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2010年2月26日
気持ちが前向きになり、笑顔に自信が持てるようになりました(20代女性 会社員)
矯正治療を受けようと思われたきっかけは?
歯並びが悪く、笑ったときに、ガタガタの歯が気になって、気分が落ちることがあったので。長い目で見たら矯正をした方が健康にも良く、歯にも良いし、メリットが多かったので。
治療結果にはご満足いただけましたか?
矯正治療を受けてよかったです。笑顔に自身を持てるようになりました。歯並びが悪いことのネガティブな気持ちがまったくなくなりました。
当院の治療やスタッフの対応について。
治療や質問などにも、ていねいに対応して頂き、ありがとうございました。通いやすかったと思います。
矯正治療をこれから受けられる方にをひとこと。
矯正をするかしないか迷っているなら、私は思い切って矯正をした方が、たいへんさよりもメリットの方が多いと思うので、おすすめします。やっぱり歯並びがキレイな方が、前向きになれるし、笑顔に自信がもてるようになります。毎日の歯磨きの仕方が私の思っていたよりも、重要だということもわかりました。
いつも先生がいてくださって、安心して治療を受けられました (20代女性 学生)
矯正治療を受けようと思われたきっかけは?
歯並びが気になっていたから。
治療結果にはご満足いただけましたか?
良かったです。ありがとうございました。
当院の治療やスタッフの対応について。
いつも丁寧に見ていただきました。大きな病院ではなく、いつも、あいはら先生がいて、顔と名前を一致して状況や生活環境を把握してくださり、安心しました。受付の方、女性の先生も優しくて居心地良かったです。
矯正治療をこれから受けられる方にをひとこと。
痛いのだろうか、いくら位費用がかかるだろうか、期間は・・・と不安はたくさんあると思います。けれど、これから先、何十年も付き合っていく歯、そして鏡で見るたびに一番目立つ歯ならではなので、3年間の治療により、そこに自信を持てたことはよかったと思います。
わが子の顔の表情がきれいになりました (10代 男の子の保護者の方)
矯正治療を受けようと思われたきっかけは?
歯並びが悪く、口内炎がひどかったため、口をとじた時に歯が出ている印象があった。小さい頃、歯が大きいから矯正が必要になるかもと言われたため。
治療結果にはご満足いただけましたか?
約4年間、最初の半年は治療の後、痛みどめを、飲みながらの生活で歯みがきも本人にまかせていたので装置のところの虫歯が心配だったけど、定期的に最後まで受けて顔の表情がきれいになりました。
当院の治療やスタッフの対応について。
装置のトラブルがあった時などすぐ対応してくれて安心でした。日曜日も診察があり平日無理な時など通えてよかった。
矯正治療をこれから受けられる方にをひとこと。
子供の矯正は時間が自由になる小学生ぐらいがベスト。時間もお金もかかるけど、矯正した価値はあると思います。
2010年2月25日
無料カウンセリングを行っています
医院で相談したけど、納得いかない、自分の歯並びを矯正するにはいくらかかる?期間はどれくらい?などの疑問や不安に対し、専門的な立場から無料でご相談させていただきます。
もちろん、それぞれのメリットとデメリットを挙げますが、患者さんに選択を委ねっぱなしにするのではなく、専門医の立場からどの治療法がいいと思うかというアドバイスも同時に差し上げるようにしています。
他院と検討されている方も、セカンドオピニオンとしてご相談にいらっしゃってください。
>>カウンセリング予約フォームへ
※お電話でもカウンセリング予約可能です。お気軽にお電話ください!
2010年2月24日
大人の矯正 永久歯列矯正
![]() |
大人の矯正 (永久歯列期用) |
|---|---|
| 検査・診断料 | 31,500円 |
| 矯正料 | 630,000円 |
| 処置料 | 5,250円/月 |
| 保定装置代 | 42,000円 |
| 観察料 | 3,150円(3か月~6か月毎) |
| 終了 | |
大人の矯正 永久歯列期 裏側矯正治療(リンガル/舌側矯正)
歯の裏側に装置をつけていますので、歯列矯正中であることにほとんど気づかれません。![]() |
大人の矯正 (永久歯列期リンガル用) |
|---|---|
| 検査・診断料 | 31,500円 |
| 矯正料 | 945,000円 |
| 処置料 | 5,250円/月 |
| 保定装置代 | 42,000円 |
| 観察料 | 3,150円(3か月~6か月毎) |
| 終了 | |
部分矯正
患者さんが気になっている歯のでっぱりやへこみなど一部分だけを治す治療です。![]() |
部分的な矯正治療 |
|---|---|
| 検査・診断料 | 31,500円 |
| 矯正料 | 105,000円~420,000円 |
| 処置料 | 5,250円/月 |
| 観察料 | 3,150円(3か月~6か月毎) |
| 終了 | |
子供の矯正
![]() |
子供の矯正 (混合歯列期用) |
|---|---|
| 検査・診断料 | 31,500円 |
| 矯正料 | 210,000円 |
| 処置料 | 5,250円/月 |
| 観察料 | 3,150円(3か月~6か月毎) |
| 永久歯が生え揃った時点で、 良好な噛合せであれば治療は終了です。 | |
| 永久歯列期の治療が必要な場合、 下記が追加になります。 | |
| 矯正料 | 420,000円 |
| 処置料 | 5,250円/月 |
| 保定装置代 | 42,000円 |
| 観察料 | 3,150円(3か月~6か月毎) |
| 終了 | |
料金について
*上記の料金は消費税込みの表示となっております。
*矯正治療は一部(唇顎口蓋裂の矯正治療は保険が適用されます)を除いて、保険治療ではなく自費治療になります。
*矯正治療費はほとんどの場合で医療控除が認められております。
*矯正料はご希望により2年間まで、分割払い(無利息)も行なっております
2010年2月23日
矯正治療でも医療費控除は申請できますか?
A. 医療を受けられた場合、確定申告の際に医療費控除を申請すれば税金が戻ってくることがあります。
これは矯正歯科治療についても同様で、咬み合わせや歯並びを改善するために矯正治療を受けたのであれば、医療費控除の申請をしてもなんら問題はありません。
ただし、唯一美容を目的とするような場合は医療費控除が受けられません。子供の場合は特に治療の目的を証明する必要はないようですが、成人の場合は矯正治療が医療上必要であったということを証明する診断書の提出を求められることが多いようです。税務署によって対応が異なりますので、詳しくは管轄の税務署にお尋ねください。
ちなみに、医療費控除により還付される税金は、所得や医療に費やした金額によって異なります。
しばらく通院できなくても大丈夫ですか?
A. 矯正治療は長期間かかりますから、その間に都合によりしばらく通院できなくなってしまうこともときにはあります。
たとえば出産やけがのための入院や、短期間の留学や受験で忙しいなどです。そのような場合でも、矯正装置が壊れて痛いとかいうことが起こらない限りは特別問題はありません。
ただ単にその間、治療の進行が遅くなるだけのことです。もしも矯正装置が壊れてしまったときには、何らかの応急処置が必要になるかもしれません。その際にはご連絡ください。
外科手術が必要な矯正があると聞いたのですが......
A. 外科矯正は、手術であごの形を変えていきます。ですから、受け口の方の場合、歯並びはもちろん、あごが出た感じが改善されます。手術を行わない矯正治療だけでは受け口は治せますが、あごの出た感じは変わりません。
もしも、あごが出ていることが最も気になっていることで、それを治したいというのであれば手術をすべきということになります。受け口でよく食べ物が噛めないということであれば矯正だけでもよいかもしれません。
ブリッジや差し歯があります。矯正治療はできますか?
A. 通常問題なく矯正治療を行うことができます。
ただし、天然歯(治療をしていない歯)と比べて接着剤がつきにくいため、何度か治療途中で矯正装置がはずれてしまう可能性があります。はずれたときには再度接着剤でつけ治せば問題ありません。
矯正治療中の歯みがきは大変ですか?
A. 歯に何もつけない状態と比較すると歯みがきは大変になります。矯正装置を付けることにより、口の中の細菌が増えたり磨きにくくなるため、虫歯や歯周病といったお口の中の病気になりやすいです。
当院では唾液検査を行い、虫歯にならないように患者さんごとにプログラムを作成しています。
できるだけ顔の印象が変わらない装置を
矯正治療を行うには、必ず歯に装置をつけなければいけません。多くの患者さんが矯正に踏み切れない要因は、「見た目の問題」ではないでしょうか。
当院では、歯の表側で矯正を行う場合は、目立たないことを第一に考えた装置(ブラケット)を使用しています。患者さんの歯の色、歯の形、口元の見え方などを考慮し、数種類のブラケットから患者さんに最も適したものを選択いたします。
また、使用する矯正装置によって費用が高くなることもありません。もし、あなたが見た目の問題で矯正に迷っていたら、ぜひ気軽に相談してほしいと思っています。
フルオーダーメイドの矯正で、より緻密に歯を並べる

当医院が採用しているのは「スタンダードエッジワイズテクニック」という矯正法です。この方法は、いわばフルオーダーメイドスーツといったところ。一人ひとりの患者さんに合わせて、装置をオーダーメイドします。
他の矯正法に比べて、患者さんの歯の形態に合わせた"ひねり"や"ループ"など、装置に細かい調整を加えられるのが特徴です。
この技術の習熟には長い訓練や、センスが必要とされています。事実、「スタンダードエッジワイズテクニック」を採用しているのは、矯正医全体の約一割。非常に高度なテクニックが必要とされる矯正方法というわけです。
スタンダードエッジワイズを用いた治療は、歯をより綺麗に並べることができます。さらに、精度の高い咬み合わせを作ることで、治療後も長期に渡って歯並びが安定するといった特徴もあります。もしキメの細かいオーダーメイドの矯正をご希望なら、ぜひ一度当院までご相談ください。
専門用語はできるだけ使いません
私が患者さんと接するうえで気をつけているのは、できるだけ分かりやすい説明をしたい、ということ。ありがちな話ですが、医師など専門家の話はどうしても専用用語が多くなってしまう傾向があります。説明している本人は噛み砕いているつもりでも、内容が治療の話だけに患者さんにとって理解しづらいのは当然です。
当院では、デジタル画像や模型などを使ったり、比喩を持ち出したりしながら話をしています。たとえば当院の特徴である「スタンダードエッジワイズテクニック」を説明するときも、淡々と難しい内容を並べただけでは伝わりません。ひと言、「いわば"フルオーダーメイドスーツ"みたいなものですよ」とたとえ話で紹介すると、患者さんもスッと理解してくれるんですね。
どの歯科医師の先生も同じだとは思いますが、十分な説明をし、ご納得いただいてから治療をスタートしています。これは歯科医師としてではなく、もちろん社会人として当然のことだと考えていますね。
プロフィール
あいはら矯正歯科 院長/相原義憲
【経歴】
1969年生まれ
1994年 日本歯科大学卒業
1999年 新潟大学大学院修了
2002年 日本矯正歯科学会 認定医取得
2003年 あいはら矯正歯科開院
池見歯科衛生士学院 講師(歯科矯正学)
【所属学会】
日本矯正歯科学会
JIO(日本矯正歯科協会)
横浜市歯科医師会
【取得資格】
神奈川県知事指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)指定 取得
顎口腔機能診断施設指定 取得
日本矯正歯科学会認定医
虫歯で治療が長引かないように
「矯正中は虫歯になりやすい」そんな声を聞いたことはありませんか?矯正中は十分なブラッシングができないことから、虫歯にかかってしまう患者さんも少なくありません。虫歯にかかってしまうと、治療期間が長引いたりすることがあります。
当院では月1回のメインテナンス時、歯を徹底的に磨き上げるクリーニングを行うことで、虫歯・口臭などを予防しております。これも計画通りに治療を終えてあげたいという思いからです。
また、リラクゼーション効果も高いガムマッサージ(歯肉マッサージ)も取り入れています。筋肉がほぐれ、血行促進 唾液分泌の促進、リフトアップ、リラクゼーション効果が期待できます
<当院のメインテナンス>
・クリーニングで口腔内ケアを行います
・ガムマッサージで筋肉のコリをほぐします
・唾液検査を行い、患者さんに合ったプログラムを作成しています
透明な取り外しできる矯正装置〜インビザライン
インビザラインは透明なマウスピース型の矯正装置で、少しずつ歯を動かしていく矯正装置です。
この装置の最大のメリットは、「ブラケット」を歯に固定させる必要がないということです。人前では取り外しておくことができるので、治療していることが他人に気づかれることはほぼないでしょう。治療中であっても、問題なく食事やブラッシングができることも大きなメリットです。現在、世界で100万人以上の患者さんに使用されている矯正法です。
当院長はインビザライン認定講習会を受講済みのインビザライン・ドクター。インビザラインを使った矯正治療のエキスパートでもあります。
<インビザラインについて>
>>コンピュータで予測
>>インビザライン治療の流れ
<装置をはずした状態>

<容易に取り外しができます>

<アライナー装着時>

治療のプロセスや結果を3Dアニメーションで予測できる
インビザラインは、矯正治療のプロセスや結果の予測をコンピュータ上でシミュレーションすることができます。
患者さん自身が経過を知ることができるので、検査の段階からの歯並びを知ることができます。また、自分の歯並びの到達点がはっきり分かるので、治療に対するモチベーションもきっと上がることでしょう。
インビザラインのメリット・デメリットって?
この装置の特徴は、なんといっても装置が透明であることでしょう。装着していてもほとんど目立たないので、矯正中の見た目を気にしている方にとっては安心の装置といえます。
また、装置が取り外し可能なので歯みがきがしやすいこともあげられます。他の装置に比べて、比較的痛みが少ないとったメリットもあります。
とはいえ、装着しないと歯が動かったり、装着時間が目標時間に達していないと、歯の動きが遅くなるといった、デメリットもあります。
当院では、それぞれの装置のメリットとデメリットを挙げながら、専門医の立場からどの治療法がいいと思うかというアドバイスを差し上げるようにしています。
<メリット>
・透明で目立たない
・取り外しができるので、歯みがきがしやすい
・比較的痛みが少ない
インビザライン治療の流れ
インビザラインによるマウスピース矯正治療は、オーダーメイドで作製される装置を使用して治療を進めていきます。治療完了まで、およそ2週間ごとに、新しいアライナーに交換しながら、歯を少しずつ動かしていきます。
●初診カウンセリング・歯型のデータ取得と型採り
診察・診断、歯型と咬み合わせのデータ取得と型採り

●治療計画の立案(クリンチェック)
治療計画をコンピュータ上の3Dアニメーションでシミュレーション・確認

●必要なデータと印象の送付
治療計画に基づくデータと矯正歯科専門医の指示を米国アライン・テクノロジー社へ送付、作製依頼

●再来院(アライナーの受け取り・装着)
・インビザライン装着のための説明と注意事項を受ける。また、3セット6週間分のアライナーを受け取る。
(1セットで2週間分、2週ごとに自分で交換する)
以降、6週間ごとにチェックアップ(定期検診)を受ける

●チェックアップ(定期検診)
経過観察と新しいアライナーのお渡し(3セット)必要に応じて歯型のデータ取得と型採り動的治療の終了まで、何回かチェックアップを繰り返す。

●動的治療の終了/保定・観察期間
必要に応じてリテーナーを作製、装着する

●リテーナーのチェックアップ
必要に応じてリテーナーの装着を継続する

●治療終了
家族でさえ装置に気づかないことも
「笑ったとき、矯正装置が見える」「装置が原因で顔の印象が変わってしまう」そんな不安から、矯正治療をためらっている方も多いのではないでしょうか。
そこでオススメしたいのが、裏側から装着する矯正装置(リンガルブラケット)を用いた【舌側矯正・裏側矯正】です。これは歯の裏側に装置をつける矯正法です。装置がまったく目立たないので、人前に出る仕事をしている方も安心して矯正ができます。「学校で見られるのがイヤだ」と矯正を嫌がっているお子さんにとっても、無理なくスタートできる矯正装置です。
裏側矯正(リンガル/舌側矯正)のメリット・メリットって?
歯の裏からの治療ですので、装置がまったく目立たちません。「装置をつけていることを気づかれたくないという!」という方に、ピッタリな矯正治療といえるでしょう。なかには「家族でさえも打ち明けるまで気づかなかった」という患者さんもいるほど。最近では、ほとんどの症例にこの装置を対応できるようにもなってきました。
デメリットとしては、費用が表側の装置に比べて高くなることが挙げられます。また、装置を歯の裏側に装着するため、違和感や発音のしづらさを覚えることがあります。とはいえ、約1〜2週間程度で慣れます。
<メリット>
・他人にも気付かれにくい
・年齢制限もない
・普通の矯正装置と同じ結果が得られる
<デメリット>
・費用が比較的高くなる
・慣れるまで少し時間がかかる
他にも、目に付きやすい上の歯だけリンガルブラケットを装着し、下の歯には表側に透明な装置を装着する「ハーフリンガル」と呼ばれる方法もあります。この場合、上下ともに裏側に装置をつける場合に比べて、多少費用を抑えることもできます。
「健康保険適応」で矯正治療が可能
矯正治療は、基本的に健康保険が適用できません。ほとんどの場合「自由診療」になるため、治療費が比較的高額になってしまいます。しかし、国が定めた特定の症状に限り、保険が適応される矯正治療が可能です。
当院は「健康保険適応の矯正治療ができる施設」として、厚生労働省より認定されています(指定自立支援医療機関)。症状が疑われる患者さんは、ぜひ一度ご相談ください。
<保険適応の症状とその治療方法>
>>顎変形症について
>>顎変形症治療の流れ
>>顎変形症治療の治療例
>>口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)治療について
あごが大きく変形していても、外科手術で改善できます
顎変形症(がくへんけいしょう)とは、上のあご、または下のあご、もしくはその両方において、顔面の変形、咬み合わせの異常を起こしている症状のことです。
上顎前突、上顎後退、開咬、下顎前突、下顎後退、顎骨非対称などの症状が著しく、口腔の機能に大きな問題があると判断された場合は、矯正歯科治療だけでなく外科手術も併用して行う必要があります。
顎変形症は、治療に長い期間を要しますが、治療を行なえば、顔立ちがよくなるだけでなく、さまざまな慢性疾患が解消される例が多いです。
顎変形症治療の流れ
顎変形症治療は、外科手術の前後の歯列矯正治療を矯正歯科専門医が担当し、外科手術を大学病院や総合病院などの口腔外科医が担当します。
■術前矯正治療期間(術前矯正)
・外科手術をする前に矯正治療を半年〜2年程度、行ないます。
手術を受けたあとの咬み合わせを見据えつつ、矯正治療を行ないます。矯正歯科専門医が治療にあたります。

■入院・外科手術
・1週間〜2週間の入院となります。
大学病院など専門の病院で口腔外科医が手術します。あごの骨を切り、口腔機能を正常に近づけます。

■術後矯正治療期間(術後矯正)
・外科手術のあと、半年〜1年程度、行ないます。
矯正歯科専門医が治療にあたります。外科手術後、咬み合わせ機能を調整し安定させるための矯正治療をします。

■保定・観察期間
・リテーナーを装着します。
矯正治療後の後戻りを防止するためにリテーナーと呼ばれる保定装置を歯につけます。
顎変形症に治療は、健康保険が適応できます
顎変形症の矯正治療費は、「顎口腔機能診断の施設基準」を満たしている医療機関(顎口腔機能診断施設)であれば、健康保険を使うことができます。
当院では、顎口腔機能診断施設の指定機関に指定されていますので健康保険が使えます。費用の面で不安がございましたら、一度ご相談ください。
顎変形症治療の治療例
下の前歯と下のあごが出て、下のあごが右にズレていることを気にされて、来院されました。外科矯正を併用した矯正歯科治療を行ない、治療後は前歯の咬み合わせも正常になり、お顔の印象も大きく変わりました。
<治療前>

<治療後>

口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)治療
口唇口蓋裂とは、生まれつき唇の部分や口の中に割れ目(裂)が生じている症状の総称です。治療は、外科手術のほか、矯正歯科治療も併用して行ないます。
■口唇裂
口唇裂とは、上口唇(うわくちびる)に、生まれつき割れ目(裂)が生じている先天的異常のことです。割れ目(裂)の状態によって完全口蓋裂、片側口蓋裂などさまざまな症状があります。口唇裂の症状によって歯ぐきや歯槽骨の一部がくっついていない状態を唇顎裂といいます。
■口蓋裂
口蓋裂とは 口腔の上の部分である口蓋に生まれつき割れ目(裂)が生じている先天的異常のことです。割れ目(裂)の部分によって、硬口蓋裂、軟口蓋裂などの症状があります。
■唇顎口蓋裂
口唇裂と口蓋裂の両方の症状が見られるものは唇顎口蓋裂と呼ばれます。割れ目(裂)が完全なものは完全唇顎口蓋裂と呼ばれ、一部分だけに割れ目(裂)が見られるものは、不完全唇顎口蓋裂と呼ばれます。
気になるところだけ矯正〜部分矯正
「片方の前歯だけが気になって」「1本だけ歯が横に生えている」など、一部分だけを気にしている方はいませんか?
当院では、部分的に歯並びを矯正する「部分矯正」も行っています。患者さんが気になっている、歯のでっぱりやへこみなど一部分だけを治す治療です。
<メリット>
・装置が部分的で済む→装置の違和感が少ない・治療期間が短い
・本格的な矯正治療に比べて費用負担が少ない
知っていますか?子供の矯正の重要性
子供のうちに矯正治療をはじめることは、大変重要です。歯並びの土台となる、あごの骨格が成長する時期に歯並びを改善することは、お子さんの口元や顔立ちによい影響を与えます。
また将来、虫歯や歯周病になってしまうリスクを未然に回避することにもなります。そして何よりも余計なコンプレックスを抱くことがなくなり、心身ともに健康的な人生を送れることになります。お子さんの矯正治療を検討中であれば、当院までぜひご相談ください。
<子供の矯正の重要性>
(1)早期に治療することで、口元・顔立ちをよい方に改善できる
(2)虫歯・歯周病予防につながる
子供の矯正は【2つの時期】に分けて治療します
知っていますか?子供の矯正治療には I 期治療(混合歯列期)と II 期治療(永久歯列期)の2つがあります。
■I期治療(混合歯列期/子供の歯と大人の歯が混じっている時期)
乳歯が永久歯に生えかわりはじめ、乳歯と永久歯が混在している時期の治療のことで、およそ12歳頃までに行なう治療です。
I 期治療は、骨格的な改善に必要な悪いクセ(指しゃぶり・舌を出してしまう)をやめさせるためのアドバイスや、将来の咬み合わせの観点から永久歯が正しく生えてくるように誘導するなどの矯正治療をします。
また、あごの成長のコントロールを行ないながら、永久歯列完成時期まで経過観察をします。乳歯から永久歯に生えかわる時期は、歯やあごの骨の成長をある程度コントロールしやすため、ケースにもよりますがスムーズに治療を行なうことができます。
■II 期治療(永久歯列期/大人の歯の時期)
これは、永久歯にすべて生えかわったときに行なう治療です。
ひとつひとつの歯を矯正装置で動かし、歯列と上下の咬み合わせを治していきます。どちらの時期に治療をすべきかについては、お子さんの症状の程度、歯並びの種類などにより個人差もあり、一概にいえません。
I 期から矯正治療をはじめた場合、永久歯が生え揃った時点で、良好な咬み合わせであれば治療を終了できますが、場合によっては引き続き II 期治療を行なう場合もあります。
また、 I 期治療は行なわずに II 期治療まで待ったほうがよいケースもあります。いずれにしても最初の永久歯が生えてくる6〜7歳頃に一度、当院までご相談ください。
できるだけ目立ちにくい装置を使用します〜成人矯正
当院ではあまり目立たない透明の矯正装置や、審美性の高いゴールドワイヤーを使用しています。希望される患者さんには、装置を裏側に付ける矯正や透明な取り外しできる装置、カラフルなゴムでおしゃれに楽しめる矯正装置もご用意しています。
従来、歯科矯正治療は、歯やあごの成長する子供の頃に行なう治療と思われてきました。また、大人になってから矯正治療を希望しても、目立つ治療器具を用いるのが嫌で矯正治療をためらっている方もいます。
しかし近年、矯正治療に対する意識とニーズの高まりに伴い、目立ちにくい矯正装置がどんどん登場してきています。美しい歯並びを手に入れるために、ぜひお役立てください!
<当院で使用している矯正装置>
>>透明な装置(クリアブラケット)
>>ギラギラと目立たないワイヤー(ゴールドワイヤー)
>>裏側からの矯正装置(リンガル/舌側矯正)
>>取り外しのできる透明な装置(インビザライン)
>>カラフルな矯正装置(カラーゴム)
透明な装置(クリアブラケット)
透明感のある素材で作られた矯正装置を用いることにより、装置を目立たなくすることができます。また、透明な装置(クリアブラケット)に「ゴールドワイヤー」と呼ばれる金色のワイヤーを併用することにより、審美性が高まります。
ギラギラと目立たないワイヤー(ゴールドワイヤー)
ゴールド/金色は、可視光線において暖色系の光に対し、反射率がよく、明るく見える特徴があります。透明な装置(クリアブラケット)に、ゴールドワイヤーを併用することにより、口の中の見映えがよくなり、全体として装置を目立たなくさせることができます。
裏側からの矯正装置(リンガル/舌側矯正)
矯正装置を歯の裏側に装着する矯正治療の方法です。装置が表側から、ほとんど見えないため、人の目を気にせず、治療ができます。
取り外しのできる透明な装置(インビザライン)
一般的なワイヤーを使う矯正装置とは違い、マウスピース状の取り外しができる矯正装置です。薄い無色透明のプラスチック素材の矯正器具(アライナー)を使用しているので、目立ちません。また、アライナーは簡単に取り外しができ、管理も容易です。
カラフルな矯正装置(カラーゴム)
歯列矯正をファッション・アクセサリー感覚で楽しもうという発想から、生まれた矯正装置です。装置には、カラフルなゴムを使っています。季節に応じてカラーを変えるなど、自分流のコーディネートを楽しむことができます。

歯並びを整えるだけじゃない。矯正の本当の目的とは?
ところで皆さんは、矯正の本当の目的を知っていますか?
美しい口元のラインや、美しい歯並びを作ることはもちろん大切です。けれども、よく噛めることや、キレイな発音ができること。あるいは、虫歯や歯周病などの予防にも矯正治療は大きな役割を果たします。さらに、悪い歯並びを放置すると、あごの骨の発育に悪い影響を与えて、顔立ちを悪くすることもあります。
歯並び・咬み合わせは全身の健康にも大きな影響を与えるため、早いうちの治療が大切です。
<主な歯並びの種類>
>>上顎前突(出っ歯)
>>反対咬合/下顎前突(受け口)
>>叢生(八重歯/乱ぐい歯)
>>開咬(かいこう)
>>過蓋咬合(かがいこうごう)
上顎前突(出っ歯)
俗に「出っ歯」といわれている症状です。上下のあごの前後関係が原因で生じます。また、指しゃぶりなどの悪いクセによって上の前歯が前に傾いてしまうために、この症状になることもあります。
反対咬合/下顎前突(受け口)
反対咬合は、上下の歯の咬み合わせが逆になっている症状のことをいいます。また下顎前突とは、下のあごの発育が過剰な場合に生じる症状のことです。歯だけが突き出ている歯性の下顎前突と、あごの骨そのものが出ている骨格性の下顎前突の2種類があります。反対咬合と下顎前突は、厳密に言えば若干意味合いが異なりますが、俗に「受け口」といわれています。
あごの成長が終わっている大人の場合は、場合により外科矯正が必要なこともあります。
叢生(八重歯/乱ぐい歯)
叢生(そうせい)とは、あごが小さい、または歯が大きすぎるために歯がバラバラに生えていたり、重なって生えている症状です。歯が凸凹に生えているため、ブラッシングしても磨ききれず虫歯や歯周病を招きやすくなります。
開咬(かいこう)
幼児期の指しゃぶりなどの悪いクセやあごの骨の発育方向がよくないときに起こる症状です。多くの場合、サ行・ラ行をうまく発音できない、食べ物をよく噛めないなどの症状を伴います。
過蓋咬合(かがいこうごう)
過蓋咬合(かがいこうごう)とは、下の前歯が見えなくなってしまうほど、上下の歯の咬み合わせが深すぎる症状です。多くの場合、歯やあごに大きい負担がかかり歯がすり減ってしまったり顎関節症を発症してしまうこともあります。
<治療前>

<治療後>

初診相談のご予約
初診相談の日時をメールフォームか、電話にてご予約ください。初診相談は無料です。
↓
初診相談(30分程度・無料)
矯正治療の概略、進め方、現在の口の中の簡単なご説明をいたします。歯並びに関する悩みや、矯正治療に対しての不安や疑問に思っていること、費用・期間などを何でもお聞きください。この時点で治療を希望される場合は、引き続き検査することもできます。
↓
検査(30分〜1時間程度)
レントゲン写真、歯や顔の写真撮影、歯の型採りなどを行ない、 歯の位置や顎骨、あごの状態を精密に検査します。唾液検査も行なっています。
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診断・治療計画の説明(30分程度)
精密検査の結果をもとに、現在の歯の状態と、治療計画・期間・費用のご説明を行ないます。そのうえで患者さんのご希望をお聞きして、最終的な治療方法・期間を決めていきます。虫歯のある方は装置装着前のこの時期に治療しておいていただきます。
当院は矯正治療専門のため、虫歯や矯正のための抜歯が必要となる場合は、患者さんのかかりつけ医で虫歯の治療や抜歯をしていただいております。かかりつけ医がいない場合は、当院より信頼のおける一般歯科の先生を患者さんにご紹介しております。
↓
矯正装置の装着(1時間)
矯正に使う装置を、2〜3回に分けて装着します。通常は透明の矯正装置(クリアブラケット)を使用しています。
ただ最近では、カラフルなゴムでおしゃれに楽しめる矯正装置をご希望の方も増えています。色もたくさん揃えていますので、その日の気分や季節に応じてアレンジすることもできます。
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ブラッシング指導
矯正治療中や治療後に虫歯や歯周病にならないために、正しい歯みがきの練習を行ないます。装置をつけたあとも、定期的に歯みがき指導と、クリーニングを行ないます。
↓
初診相談から装置をつける前までの通院回数について
いよいよ1〜3年程度をかけて歯並びの矯正治療に入ります。1か月に1回程度の通院になります。
※治療期間は、大人・子供・治療内容などによって、個人差がございます。
↓
歯並びの矯正(歯の移動開始)
●混合歯列期からの治療の場合(〜12歳頃まで)
乳歯から永久歯に生えかわる時期には、骨格的の改善に必要な悪いクセ(指しゃぶり・舌をいつも出していることなど)をなくすことや永久歯を正しい位置へ生えてくるように導く咬合誘導などの矯正治療をします。
さらにあごの成長のコントロールを行ないながら、永久歯列が完成する時期まで経過観察をします。これらの処置には1か月前後に一度の割合で来院いただきます。経過観察時期は3〜6か月に一度来院。1回の処置はおよそ15分〜1時間程度です。永久歯が生え揃った時点で、咬み合わせが良好であれば治療は終了です。
●永久歯列期からの治療の場合(12歳以降〜)
永久歯が生え揃った状態では、ひとつひとつの歯を矯正装置で動かし、歯列と上下の咬み合わせを治していきます。
症状や治療方針などで異なりますが、歯を動かす動的治療期間は、だいたい1〜3年前後です。動的治療期間中は1か月前後に一度の割合で来院。1回の処置はおよそ15分〜1時間程度です。
1〜3年程度かけて歯を動かす動的治療期間が終了すれば、いよいよ装置を取り外します。※治療期間は、大人・子供・治療内容などによって、個人差がございます。
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装置除去・歯のクリーニング(約1〜2時間)
装置を取り外したあとは、クリーニングを行なうことによりツルツルな歯になります。
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保定・メインテナンス
歯が移動し矯正装置を外したあとは、移動した歯が骨の中で安定するように、保定装置を使います。保定装置は「リテーナー」とも呼ばれ、歯が移動した場所から後戻りすることを防ぐ装置です。
また、歯並びが安定せず何度も治療を繰り返さないで済むように、アフターケアについてご説明します。保定期間は3〜6か月に一度の割合で来院。1回の処置はおよそ15分から30分程度です。
●目立たない透明なワイヤーを用いたQCMリテーナー

●取り外しのできるタイプのリテーナー

●歯の裏側から細い針金を使った、 取り外しできないタイプ

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終了
治療が終了したあとも、咬み合わせが機能的・形態的に安定しているか見守るようにしてください。親知らずの問題や歯周病など、今後考えられる諸症状に対処できるよう経過観察します。生涯を通じて定期的(1年に1回程度)に検診を受けていただくことをおすすめいたします。
厳しい基準をクリアした認定医
「矯正歯科」であれば、どこでも同じ......そう思っている方はいらっしゃいませんか?歯科矯正医を選ぶ際の判断基準の一つに、日本矯正歯科学会が認める"認定医制度"があります。
この制度は、戦後、矯正歯科を専門に行う歯医者さんの数が少なかったため、専門医のレベルアップを図るために「日本矯正歯科学会」が設けたものです。「日本矯正歯科学会認定医」は、認定医として高い基準が要求されているので、認定されれば矯正専門医としての信頼性も高まります。
現在、「認定医」は全国に約2500人(※)。これは矯正治療を行う歯科医の約1割です。この数字からも、非常に難易度の高い資格だということが分かっていただけると思います。
当院院長:相原義憲は「認定医」として、現在まで約600件以上の治療を行なってきました。矯正治療に特化し、より専門的な治療ができると自負しております。
とはいえ、資格や経験はひとつの指標にすぎません。当院では院長をはじめスタッフも講習会や学会に参加し、常に最新の技術や素材について学び続けています。
※2010年2月現在
※認定医資格取得の条件
<認定医を取得する基準とは?>
認定医の資格を得ようとする者は、学会に申請し学会認定医委員会の審査に合格しなければならない。認定医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。
1.歯科医師免許を有する者
2.歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者
3.学会指定研修機関における矯正歯科基本研修およびその期間を含めて、5年以上にわたり矯正歯科臨床研修を修了した者。または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者
4.学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者
5.学会倫理規定を遵守する者
フルオーダーメイドの矯正で、より緻密に歯を並べる
当医院が採用しているのは「スタンダードエッジワイズテクニック」という矯正法です。この方法は、いわばフルオーダーメイドスーツといったところ。一人ひとりの患者さんに合わせて、装置をオーダーメイドします。
他の矯正法に比べて、患者さんの歯の形態に合わせた"ひねり"や"ループ"など、装置に細かい調整を加えられるのが特徴です。
この技術の習熟には長い訓練や、センスが必要とされています。事実、「スタンダードエッジワイズテクニック」を採用しているのはほんのわずかです。非常に高度なテクニックが必要とされる矯正方法というわけです。
スタンダードエッジワイズを用いた治療は、精度の高い咬み合わせを作ることで、治療後も長期に渡って歯並びが安定するといった特徴もあります。もしキメの細かいオーダーメイドの矯正をご希望なら、ぜひ一度当院までご相談ください。
ようこそ、あいはら矯正歯科へ
数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。
私たちあいはら矯正歯科は2003年、ここ中山駅前に歯列矯正専門の矯正歯科クリニックとして開院しました。現在、地元の方はもちろん、遠方からも多くの患者さんが来院される医院へと成長することができました。これからも慢心することなく、緊張感を持って患者さん一人ひとりと接していくことをお約束いたします。
<当院の矯正治療の特徴>
(1)学会認定/認定医による治療
(2)フルオーダーメイドの矯正で、より緻密に歯を並べる
(3)無料カウンセリングで疑問を解決します
(4)気になるところだけ矯正〜部分矯正
(5)「健康保険適応」で矯正治療が可能
(6)家族でさえ装置に気づかないことも〜裏側からの矯正
(7)治療中、虫歯にならないように〜丁寧なメインテナンス
学会認定/認定医による治療
学会認定/認定医による治療「矯正歯科」であれば、どこでも同じ......そう思っている方はいらっしゃいませんか?歯科矯正医を選ぶ際の判断基準の一つに、日本矯正歯科学会が認める"認定医制度"があります。当院院長は認定医として、現在まで約600症例以上の治療を行なってきました。
フルオーダーメイドの矯正で、より緻密に歯を並べる
当医院が採用しているのは「スタンダードエッジワイズテクニック」という矯正法です。この方法は、いわばフルオーダーメイドスーツといったところ。一人ひとりの患者さんに合わせて、装置をオーダーメイドします。
他の治療方法に比べて、患者さんの歯の形態に合わせた"ひねり"や"ループ"など、細かい調整をワイヤーに加えられるのが特徴です。
無料カウンセリングで疑問を解決します
医院で相談したけど、納得いかない、自分の歯並びを矯正するにはいくらかかる?期間はどれくらい?などの疑問や不安に対し、専門的な立場から無料でご相談させていただきます。
もちろん、それぞれのメリットとデメリットを挙げますが、患者さんに選択を委ねっぱなしにするのではなく、専門医の立場からどの治療法がいいと思うかというアドバイスも同時に差し上げるようにしています。
他院と検討されている方も、セカンドオピニオンとしてご相談にいらっしゃってください。
気になるところだけ矯正〜部分矯正
「片方の前歯だけが気になって」「1本だけ歯が横に生えている」など、一部分だけを気にしている方はいませんか?
当院では、部分的に歯並びを矯正する「部分矯正」も行っています。装置が部分的で済むぶん、装置の違和感を軽減させたり、短い治療期間で歯並びを整えることができます。
>>部分矯正とは?
「健康保険適応」で矯正治療が可能
矯正治療は、基本的に健康保険が適用できません。ほとんどの場合「自由診療」になるため、治療費が比較的高額になってしまいます。しかし、国が定めた特定の症状に限り、保険が適応される矯正治療が可能です。
家族でさえ装置に気づかないことも〜裏側からの矯正
「笑ったとき、矯正装置が見える」「装置が原因で顔の印象が変わってしまう」そんな不安から、矯正治療をためらっている方も多いのではないでしょうか。
そこでオススメしたいのが、裏側から装着する矯正装置(リンガルブラケット)を用いた【舌側矯正・裏側矯正】です。
>>裏側矯正の詳細へ
>>インビザラインについて
治療中、虫歯にならないように〜丁寧なメインテナンス
「矯正中は虫歯になりやすい」そんな声を聞いたことはありませんか?矯正中は十分なブラッシングができないことから、虫歯にかかってしまう患者さんも少なくありません。虫歯にかかってしまうと、治療期間が長引いたりすることがあります。
当院では月1回のメインテナンス時、歯を徹底的に磨き上げる「PMTC」を行うことで、虫歯・口臭などを予防しております。
また唾液検査を行い、虫歯にならないように患者さんごとにプログラムを作成しています。



















