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家族でさえ装置に気づかないことも

家族でさえ装置に気づかないことも「笑ったとき、矯正装置が見える」「装置が原因で顔の印象が変わってしまう」そんな不安から、矯正治療をためらっている方も多いのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのが、裏側から装着する矯正装置(リンガルブラケット)を用いた【舌側矯正・裏側矯正】です。これは歯の裏側に装置をつける矯正法です。装置がまったく目立たないので、人前に出る仕事をしている方も安心して矯正ができます。「学校で見られるのがイヤだ」と矯正を嫌がっているお子さんにとっても、無理なくスタートできる矯正装置です。

裏側矯正(リンガル/舌側矯正)のメリット・メリットって?

裏側矯正(リンガル/舌側矯正)のメリット・メリットって?歯の裏からの治療ですので、装置がまったく目立たちません。「装置をつけていることを気づかれたくないという!」という方に、ピッタリな矯正治療といえるでしょう。なかには「家族でさえも打ち明けるまで気づかなかった」という患者さんもいるほど。最近では、ほとんどの症例にこの装置を対応できるようにもなってきました。

デメリットとしては、費用が表側の装置に比べて高くなることが挙げられます。また、装置を歯の裏側に装着するため、違和感や発音のしづらさを覚えることがあります。とはいえ、約1〜2週間程度で慣れます。

<メリット>
・他人にも気付かれにくい
・年齢制限もない
・普通の矯正装置と同じ結果が得られる

<デメリット>
・費用が比較的高くなる
・慣れるまで少し時間がかかる

他にも、目に付きやすい上の歯だけリンガルブラケットを装着し、下の歯には表側に透明な装置を装着する「ハーフリンガル」と呼ばれる方法もあります。この場合、上下ともに裏側に装置をつける場合に比べて、多少費用を抑えることもできます。

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