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厳しい基準をクリアした認定医
「矯正歯科」であれば、どこでも同じ......そう思っている方はいらっしゃいませんか?歯科矯正医を選ぶ際の判断基準の一つに、日本矯正歯科学会が認める"認定医制度"があります。
この制度は、戦後、矯正歯科を専門に行う歯医者さんの数が少なかったため、専門医のレベルアップを図るために「日本矯正歯科学会」が設けたものです。「日本矯正歯科学会認定医」は、認定医として高い基準が要求されているので、認定されれば矯正専門医としての信頼性も高まります。
現在、「認定医」は全国に約2500人(※)。これは矯正治療を行う歯科医の約1割です。この数字からも、非常に難易度の高い資格だということが分かっていただけると思います。
当院院長:相原義憲は「認定医」として、現在まで約600件以上の治療を行なってきました。矯正治療に特化し、より専門的な治療ができると自負しております。
とはいえ、資格や経験はひとつの指標にすぎません。当院では院長をはじめスタッフも講習会や学会に参加し、常に最新の技術や素材について学び続けています。
※2010年2月現在
※認定医資格取得の条件
<認定医を取得する基準とは?>
認定医の資格を得ようとする者は、学会に申請し学会認定医委員会の審査に合格しなければならない。認定医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。
1.歯科医師免許を有する者
2.歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者
3.学会指定研修機関における矯正歯科基本研修およびその期間を含めて、5年以上にわたり矯正歯科臨床研修を修了した者。または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者
4.学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者
5.学会倫理規定を遵守する者



